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これまでリラックスする空間だった自宅で仕事をするようになって戸惑っている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は自分が自宅で集中して仕事をする為に意識している8つのことを紹介していきたいと思います。
外に出なくても身だしなみを整える

一つ目は、特に外に出かける予定が無くても服を着替えて身だしなみを整えるようにしています。
運動前に準備運動をするように自分の場合は服を着替えたり顔を洗って身だしなみを整えることが仕事の準備運動になっています。
外に出かける予定が無いのであれば服を着替えたり身だしなみを整えるの時間の無駄だと思い、パジャマのままボサボサな髪の毛で仕事をしたこともありました。
しかし、自由な時間は増えているはずなのにダラダラしてしまい一日の生産性は上がりませんでした。
「外に出なくても身だしなみを整える」
無駄な時間かもしれませんが、頭と体を仕事モードへ切り替える大切な準備運動と思って毎日実践しています。
一日のゴールを設定する

二つ目は、仕事に取り掛かる前には必ず一日の計画とゴール決めるようにしていて、もし仕事が早く終わればそこからは自由時間にしています。
ゴールを決めておかなければゴールの無いマラソンを一日中やり続けることになるので精神的に結構キツイです。
休憩していても、
「もっと頑張らないといけないのに休憩してしまっている」
と感じてしまい気が休まる時がありません。
あと10分だけ頑張ってみる。
あと10回だけ頑張ってみる。
締め切りがあるからこそ頑張れる気がしています。
(アイビーリーメソッド)
1.夜、紙に「明日やるべきこと」を6つメモする。
2.その6つの項目を重要だと思う順に番号を振る。
3.翌日、メモの順番に沿って仕事(勉強)を進める。
4.1つの作業が終わるまで他の仕事は一切やらない。
5.全部できなかった場合は、悔やむことなく忘れてしまう。
6.その日の夜も、「明日やるべきこと」を6つメモする。
7.毎日これを繰り返す。
(追加ルール)作業量に合わせて現実的なゴールを別に設定する。
いろいろなタスク管理術を試してみましたが、アイビーリーメソッドが簡単で負担が少なく継続しやすいのでおススメです。
自分の運用方法としては、明日やるべきことを6つメモした後に最低でもここまでは終わらせるゴールを決めています。
1日で6つのやるべき事を終わらせれたら一番いいですが、現実的に考えて1日では終わらない作業量の場合もあるので現実的なのゴールを別に設定しています。

ポモドーロテクニックを使う

三つ目は、メリハリをつけて集中して仕事をするために25分作業をして5分休憩するポモドーロテクニックを実践しています。
また、スタートする前に25分で何をどこまで終わらせるのかを決めてからスタートするようにしています。
・作業時間の見積もり精度が上がる
・締め切り効果で頑張れる
・適度な緊張感を持って仕事ができる
自宅で仕事をする場合は周囲の目が無いので緊張感が無くダラダラしてしまいがちです。
そんな時は25分作業をして5分休憩するポモドーロテクニックを使えば、仕事と休憩のメリハリがついて適度な緊張感を持って仕事ができます。
時間を計る時にスマホのタイマーを使うとLINEやSNSが気になってしまうので、別でタイマーを用意しています。
ドリテックのタイムアップ2という学習タイマーを使っていて、ライトが点滅して時間を知らせてくれるので無音でも使えます。

日光を浴びる

四つ目は日光を浴びることです。
通勤していた時は自然に日光を浴びていましたが、自宅で仕事をするようになってからは意識しないと日光を浴びることがありません。
そこで、外に出て近所を散歩してみましたが続きませんでした。
また、日当たりが悪いのでベランダに出ても日光を浴びることはできません。
そんな時に思い浮かんだのが、撮影用の照明を日光の代わりに浴びる事です。
この方法であれば継続しやすいですし、家の中に居ながら手軽に太陽の光を浴びている感覚になれるので結構気に入っています。
撮影用の照明を30分ぐらい浴びれば、身体がシャキッとしてきます。
スマホを鞄に入れて南京錠でロックする

五つ目は、仕事時間はスマホを鞄に入れて100円ショップで買った南京錠でロックしてクローゼットにカバンを入れています。
こうすることで、飲み物を入れたりトイレに行く時などちょっとしたスキマ時間にスマホを触れることができなくなります。
これぐらいではダメだという人は、南京錠のカギを家の外のポストに入れるとカバンからスマホを取り出す手間が更に増えるので本当にスマホが見たい時まで我慢できます。
時間が来たらロックが解除されるタイマー式の南京錠を使ってみましたが、この方法が手軽で一番気に入っています。
何かの実験結果で誘惑に勝てる確率は50%らしいので、スマホが視界に入るたびにLINEやSNSの誘惑を受けて我慢できる可能性は非常に低いです。
なので、机の上でスマホを充電している人が居る人は今すぐ辞めて、視界から無く方が簡単で手っ取り早いです。

休憩時間にやること・やってはいけないことを決める

六つ目は、休憩時間にやること・やってはいけないことを決めておくことです。
これまでの経験上、休憩時間にテレビやスマホを見ると高確率で後悔しています。
パソコン作業で目が疲れているのに休憩時間にスマホを見てしまうと、気分転換にはなるかもしれませんが目が休まることはありません。
また、一度スマホを見るとなかなかやめることができず、休憩時間が長くなってしまいます。
なので、先ほど紹介したように仕事時間は鞄に入れて南京錠でロックしています。
休憩時間にやってはいけないことを決めただけだと、逆に休憩時間に何をすればいいかわからなくなるので休憩時間にやることを決めておきます。
・ストレッチ
・筋トレ
・マッサージガンを使ってリラックス
自分の場合は、この3つを休憩時間に行っています。
こうすることで、あらかじめ決めていた休憩時間内でリフレッシュすることができますし、
時間通りに仕事を再開できるようになりました。
仕事に集中できる環境を整える

七つ目は、仕事に集中できる環境を整えるようにしています。
机の上に余計なものがあると気が散ってしまうので、仕事中はスマホを机の上に置かないようにしていますし、スマホ以外にも仕事に関係無いものは机の上に置かないように心がけています。
また、スマートライトで仕事に集中する時は部屋のライトの色味を変えています。
暖色系の明かりだとリラックスしてしまうので、青白い光でシャキッとするようにしています。
仕事以外の気になることはメモに書いて休憩中にやる
最後は、仕事中に仕事以外の気になることがあればメモに書いて休憩中か仕事終わりにやるように心がけています。
・洗い物をしないといけない
・洗濯をしないといけない
仕事をしているとプライベートの用事が思い浮かぶことがあります。
職場であればプライベートの用事を済ませることはできませんが、自宅では仕事を中断してすぐに洗い物に取り掛かることができます。
周囲の目も無いので仕事をストップしてプライベートの用事をしたくなりますが、仕事モードからプライベートのモードになってしまいまい高まっていた集中力がゼロになってしまいます。
そこで、気になったことはメモに書いて仕事終わりか休憩時間にまとめてやるようにすることで集中力が維持できます。
しばらくしたら自宅での作業に慣れる
今回は自分が自宅で集中して仕事をする為に意識している8つのことをまとめてみました。
・外に出なくても身だしなみを整える
・一日のゴールを設定する
・ポモドーロテクニックを使う
・日光を浴びる(撮影用の照明を浴びる)
・スマホを鞄に入れて南京錠でロックする
・休憩時間にやること、やってはいけないことを決める
・仕事に集中できる環境を整える
・仕事以外の気になることはメモに書いて休憩中にやる
就職して働き始めの時を思い出すと、職場に出社して最初は落ち着かなかったのがしばらくしたら慣れたように、自宅での仕事も最初は違和感があるかもしれませんがそのうち慣れると思います。
もしよければ今回紹介した自宅で集中して仕事をする為に意識している8つのことを実践してみてください。