テニス

テニスの手打ちはスタンスが原因かもしれない!

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本日も”にわかミニマリストの日記”をお読みいただきありがとうございます。

やまピコ太郎(@yamapikotaro)です。

最近、どうもストロークがしっくりこない日が続いています。

ストロークが安定してきたので次は威力が上がるように運動連鎖を意識していますが、下半身の力が上手く伝わらず手打ちになっている気がします。

ちゃんとスプリットステップをしているし、膝も曲げていて、正直どうしたらいいのかわかりません。

週に2.3回はランニングをしたり、テニスの練習後に縄跳びをしたりしていた一年前ぐらいは自分でも全身を使ってストロークが打てている手ごたえがありましたが、

最近はあまりフットワークのトレーニングはしていないので、やっぱりランニングなどをしないと上手くならないと思っていました。

そんな時、ふとした会話から「スタンスを広げる」ことを意識してみたら全身を使ってストロークが打てていた時期に戻ってきました。



パワーやスピードを追い求める手打ちになってしまう

よく体幹を使って打つイメージとして、でんでん太鼓の例があげられています。

最初はでんでん太鼓をイメージしてパワーやスピードよりも安定感を意識していますが、だんだん安定感が出てくるとついつい欲が出てきてパワーやスピードを追い求めて何かがおかしくなり調子が悪くなるパターンにいつもなってしまいます。

でんでん太鼓をイメージしていい感じ

安定してきたからもう少しスピードを出そう

感覚がおかしくなる

 

というループに毎回なっています。

本気を出したらもっとスタンスが広くなる

突然ですが、強い相手と試合をすることになった時、あなたは何を意識しますか?

自分の場合は、スイングのスピードをあげよう、体の回転を素早くしよう、丁寧に打とうなど意識するのはこの程度のことです。

ある日、自分が打っている姿を撮影して友人とフォームのチェックをしていました。

上手い友人が打っている姿をお手本にして、自分の打っている姿と撮影した動画を見比べていた会話の中で、

「ある程度ラリーが続くように手加減していて、まだ全然本気出してないから!

もっとスピードが速いボールに対応しないといけない時は、もっとスタンスが広くなって地面に這いつくばるようになるから!」と言っていました。

スタンスを広げることなど全く意識していませんでした。

実際自分が打っている姿を見ると自分なりには膝を曲げているつもりですが驚くほぼ腰は高く、普段youtubeで見ているプロのラリー動画とは構えの姿が全然違いました。

バケツの水を遠くに撒こうとした時に足はどんな感じになっているでしょうか。

パワーを出すには地道に体幹の筋力を上げるか下半身の力を上手く使うしかないです。

言葉で聞くと「そんなの当たり前じゃないか」と思いますが、手の力に頼る方が即効性があり楽なのでついつい手打ちになっていっていませんか。

 

でんでん太鼓をイメージしていい感じ(体幹で打てるようになってきた)

→安定してきたからもう少しスピードを出そう(手打ちになってしまう)

→手打ちに戻り再現性が低くなり安定しなくなる

 

この流れを繰り返してしまっている為、練習しているけどなかなか上達していない気がします。

 

バケツの水を遠くに撒こうとしたらどのような体の動きにになるでしょうか。

日常生活でバケツの水なんか撒かないよという人は、メディシンボール(トレーニング用の重いボール)を遠くに投げようとしたらどのような体の動きになるのかイメージしてみてください。

足を揃えて上半身だけで撒いたり、投げたりする人は居ないと思います。

足を広げて足をぐっと曲げていませんか。

難しく考える必要は無くテニスも一緒です。

下半身の力を上手く使いたいのであれば、スタンスを広げることが大切です。

また、スタンスが狭いと充分に足を曲げることができないですが、スタンスを広げると足も曲げやすくなります。

そして、股関節が動きやすくなり運動連鎖をより感じやすくなるようです。(まだ自分は体幹できていません)

スタンスを広げると世界が変わる。

今まで狭かったスタンスを急に広くすると最初はしんどいです。

しかし、ここで一歩踏み出さないと何も変わりません。

自分と同じようにテニスは足が大切とよく言うが具体的にどうしたらいいのかわからない人は素直にスタンスを広げてみてください。

世界が変わりますよ。

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