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【テニス】片手バックハンドから両手バックハンドに変えて感じたこと

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本日も”にわかミニマリストの日記”をお読みいただきありがとうございます。

やまピコ太郎(@yamapikotaro)です。

硬式テニスを始めた高校時代からバッグハンドに苦手意識があり、両手にしたり片手にしたりしていました。

その結果、バックハンドはスライスで返すだけしか出来ず苦手意識が残ったまま高校自体のテニスは終わりました。

大学時代はテニスをやっておらず、就職して仕事に余裕が出来てテニスを再開しようとした時には、

「今回は両手にしたり片手にしたりブレる事なく、片手バッグハンドを極めよう」と思いました。

しかし、2年たっても片手バックハンドは試合で使い物にはならなかったので、思い切って両手バッグハンドに変えてみました。

片手にするか両手にするか迷っている人の参考になればと思い、自分が感じた事をまとめていきたいと思います。

ソフトテニスの片手バックハンドとは違う

片手バックハンドにする人の大部分はフェデラーに憧れている人が多いと思いますが、自分が片手バックハンドにしてみようと思った理由は別にあります。

中学時代はソフトテニスをしておりバックハンドは片手なので、ソフトテニスの経験を生かせる片手バックハンドの方がいい気がしました。

しかし、軟式と硬式では同じ様に見えてグリップの厚さなどが違うので、軟式テニスの経験がむしろ足を引っ張ったように思います。

安易にソフトテニスで片手でバックハンドを打っていたから硬式テニスでも同じように片手バックハンドにしようとするのは辞めた方がいいと思います。

片手の方がリーチが長いから走る距離が短くて楽になる

社会人になってからテニスを再開したので、体力が全くありませんでした。

テニスを再開する時に、片手にするか両手にするか迷ったときに

「片手の方がリーチが長いから少しでも走る距離が少なくなるから片手にしよう」と思いました。

そもそも打てるようにならなければリーチなど関係ありせん。

自分レベルの試合ならリーチが短くて辛いと感じる事はありませんでした。

リーチよりも近くのボールですら安定して打つことが出来ない方がよっぽどストレスでした。

両手と比べると片手は難しい?

普段c級クラスの試合に出る事が多いのですが、試合会場で片手バックハンドを普通に打てている人はほとんどいません。

みなさん苦手そうに打っている人が多いです。

しかし、両手バックハンドは普通に打てている人がいます。

国体予選などのレベルの試合では片手バックハンドで普通に打っている人がいるので、プロじゃなく一般人でも片手バックハンドで打てるのだと思います。

左手のフォアハンドのイメージの両手バックハンドと比べて、体の使い方が全く違う片手バックハンドはどうしても身につくまで時間がかかるので両手と比べると片手が難しいと思います。

片手バックハンドは苦手意識が染みつく前に短期間でものにしたい

片手バックハンドを2年ぐらい練習していたのでそれなりに打てるようにはなったのですが、打てない期間が余りにも長かったのでバックハンドの苦手意識が染みついてしまいました。

試合になると自信が無くなり、全く振り切れず使い物にならない。

両手バックハンドにしてみて、片手の時はイップスだったんだなーとしみじみ思います。

片手バックハンドを目指すなら苦手意識が染みつかないように、短期間で練習時間が確保できる学生時代がいいと思います。

苦手意識が染みつくと自分と同じように練習しても試合で使えない可能性があります。

両手バックハンドは球際に強い

片手バックハンドの時は速いボールが来たときに打点が後ろになってしまうとどうしようもありませんでしたが、両手は差し込まれても何とかなる事が多い。

サーブのリターンなど打点が遅れがちな場合でも返しやすいです。

まとめ

まとまった練習時間が確保できない社会人は絶対片手バックハンドに手を出さない方がいいと思います。

バックハンドを簡単に打てるようになりたいなら絶対両手がおすすめです。

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