Goods

持ち歩きやすくて使いやすい財布は「薄い財布」で決まり

投稿日:2018年2月2日 更新日:

本日も”にわかミニマリストの日記”をお読みいただきありがとうございます。

やまピコ太郎(@yamapikotaro)です。

これまで長財布を使っていましたが、ポケットに入らないので持ち運びが不便でした。

持ち歩く時はカバンに入れていましたが、ミニマリストを目指すようになってから手ぶらで出歩きたいという思いが段々と高まってきたので財布を買い替えることにしました。

持ち歩きやすい財布がいいのでネットでコンパクトな財布を調べてみると様々な種類のがあり、コンパクトだけど本当に使いやすいのだろうかと思うようなものが多かったです。

持ち歩きやすいのも大切ですが、財布としての機能性も妥協したくはありませんでした。

また、機能性も大事ですが、見た目も妥協したくはありませんでした。

・持ち歩きやすい

・使いやすい

・かっこいい

この3つの条件を満たす財布を探し求め、今回紹介する薄い財布に出会いました。

薄い財布を使い始めてもうすぐ1年になり、使いやすくかなり気に入っていますので紹介していきたいと思います。



薄い財布とは

グッドデザイン賞を受賞した極限まで薄さを追求した財布です。

厚さ約13mm 重なる革4〜5枚

薄さが実現できたのは、この2つの特別な仕組みのおかげ

・カードとコインが重ならない構造

abrAsus(アブラサス)のメンズ用二つ折り革財布の「薄い財布」は、二つ折りにした際にカードと小銭入れを平行に配置。

この特許取得済みの特殊な構造によって二つ折り革財布なのに、圧倒的に薄いカタチを実現しました。

・重なる革の枚数を極限までに削減

熟練の革職人さんと共に、30以上の試作品を作り、重なる革の枚数を5枚まで削減することに成功しました。

革自体を薄くしてしまえば、メンズ用の薄い二つ折り財布をつくることはとても簡単なことなのですが、革自体が薄いと強度が保てません。

革の薄さはそのままに、特殊な構造で重なる革の枚数を削減したメンズ財布です。

 

薄いからポケットに入れて持ち歩きやすい

手ぶらで出歩きたいのでズボンのポケットに入れて持ち歩きやすい財布を探すことにしました。

持ち歩きやすいのはコンパクト?薄さ?

同じブランドから「小さい財布」という財布も売り出されています。

 

ここで、コンパクトな方が持ち歩きやすいのか薄い方が持ち歩きやすいのか疑問に思いました。

近くに実物を見れる店舗が無かったので、同じような厚さのキーケースとスマホをポケットに入れて試してみることにしました。

横から撮りました。想定通りスマホと同じぐらいの厚さでした。

因みに実測してみると公式サイトの公表値よりも少し厚い約16mmでした。

仮想の小さい財布として使用したキーケースの厚みは27mmぐらいです。

薄い財布とキーケースを並べてみるとこんな感じです。

比べてみた結果、薄い方がポケットに入れて持ち歩きやすかったです。

コンパクトでも厚みがあるものはポケットの中で存在感があり、ポケットが膨らんで見た目が残念な感じになりました。

持ち歩ているのを忘れてしまう

薄い財布を購入してからはお尻側のポケットに入れて持ち歩く事が多いです。

たまに財布を入れ忘れていないか確認してしまうほど存在感がありませんでした。

ポケットに入れて持ち歩くなら薄い方が断然おススメです。

小銭入れは出しやすいけど整理の必要あり

コインは999円入る設計
メンズ用薄い財布の大きさと小銭の収納力のバランスを考えた結果、最大15枚収納できるサイズに設計しました。
500円玉1枚+100円玉4枚+50円玉1枚+10円玉4枚+5円玉1枚+1円玉4枚の合計15枚、つまり999円ぴったり入るサイズです。
こまめに小銭を出せば、小銭は999円(15枚)を超えることはほぼありません。
また、こまめに小銭を出しやすくする為に、一般的なメンズ用二つ折り革財布より小銭収納部を浅く設計しています。

誰もがまず使いにくそうと感じると思います。

薄さを追求するあまり財布としての機能性が失われているのではないだろうか。

理論的には納得できるのですが実際使ってみるまで不安でした。

しかし、実際使ってみると最初は違和感がかなりありましたがしばらくすると段々慣れてきて、普通の財布より小銭入れは使いやすいです。

きれいに入れておくと小銭は出しやすい

小銭の量ががパッと見てわかるので会計の際に取り出しやすいです。

これは自分の性格ですが、レジで後ろの人を待たせるのが申し訳なくてついついお札で支払い小銭で財布がパンパンになっていました。

そのため、家に帰るたびに貯金箱へ小銭を入れて定期的に両替していましたが貯金箱が邪魔ですし両替するのがめんどくさいです。

薄い財布を使うようになってからは小銭をパッと出せるので小銭をどんどん使うようになりました。

ここまで小銭が取り出しやすいと説明しましたが、あくまで取り出しやすいように小銭を整理して入れている場合の話です。

これまで意識していませんでしたが、レジでお釣りをもらう時は同じ硬貨ごとにまとめてくれるのでそのままつまんで入れるだけなのでそこまで不便に感じませんでした。

小銭が入らなくなることってあるの?

全力で小銭の量が少なくなるように計算しますし、小銭も取り出しやすいのでこれまで使っていて小銭があふれることはありませんでした。

 カードが5枚しか入らなくて不便そう

購入時に撮っておいた写真です。

カードは5枚しか入りませんが、これまで特に不便だと感じることはありませんでした。

自分は下記の5枚を入れています。

  • 免許証
  • 保険証
  • クレジットカード
  • キャッシュカード
  • よく行くお店のポイントカード

財布の中のカードの大部分はポイントカードではないでしょうか。

ポイントカードでポイントが実際に溜まって使う事ってどれくらいありますか?

貯まる前に行かなくなるお店がほとんどではないでしょうか。

また最近ポイントカードがスマホのアプリになってきているので、これからはポイントカード自体が無くなっていくと思います。

一度自分の財布の中のカードを出して、どれが本当に必要か考えてみると普段から必要なカードは思っているよりも少ないですよ。

ブッテーロレザーがエイジング(経年変化)していい感じ

薄い財布の革の材質や色が違うものが何種類かあります。

その中で一番おススメしたいのが革のエイジング(経年変化)も楽しめる「ブッテーロレザーエディション」です。

購入直後

1年度

1年間でこれほど変わるとは思っていませんでした。革のいい味が出ています。

財布に何を求めていますか?

ファッション性?

使いやすさ?

持ち運びやすさ?

薄い財布はどれも満たしています。

あなたも快適なミニマルライフを送ってみませんか。

公式サイトはこちらから→詳細はこちら

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-Goods

Copyright© にわかミニマリストの日記 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.