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【ウェルスナビ】出金するならいつ、どれぐらい?

ウェルスナビで資産運用をしていると、資産がプラスになっている時にご褒美感覚でお小遣い程度出金してもいいのではと思うことがあります。

せっかく資産運用をしているけれど、その恩恵が受けられるのが何十年も先は長すぎます。

というわけで、いつ、どんな風に出金するのが資金効率がいいか調べてみることにしました。

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

 

複利運用の効果が薄れる

(ウェルスナビ公式サイトより)

まず出金するとどんなデメリットがあるか考えてみた結果、最大のデメリットは「複利運用の効果が薄れてしまう」ことだと思います。

上の図で説明すると、出金することは卵を食べたり鶏を食べてしまう行為になります。

特に鶏や卵が少ないうちは大切に育てていく方が後からの恩恵が大きくなります。

長期割が適用されなくなる

(ウェルスナビ公式サイトより)

運用資金が50万円以上で6か月以上出金していなければ手数料が割引されます。

運用資金が50万年以上であれば6か月ごとに手数料が0.01%割引され、運用資金が200万円以上であれば6か月ごとに手数料が0.02%割引され、最大0.1%まで割引されます。

割引率がかなり低いのでデメリットで上げましたが、そこまで気にする必要はないと思います。

お金が必要な時が出金のタイミング

お金は有効に活用してこそ価値があると考えています。

本当に必要なものがあればそれが必要なタイミングで出金するのがいいと思います。

資産運用の為に必要な物にお金を使わなければ本末転倒。

その際、可能であれば全額出金するのではなく一部を出金して、他に資産運用をしていないのであればウェルスナビは継続した方がいいと思います。

資産が増えてから細かく出金

複利の話で出金することは卵を産んでくれる鶏や鶏が生んでくれた卵を食べる行為に等しいと説明しました。

卵であれば食べきれないと腐ってしまいもったいないですが、お金は特にいつまでに消費しなければならないと決まっていないのでバランスが難しいところ。

ご褒美感覚で出金するのであれば、配当金(生まれた卵)の範囲内がいいと思います。

資産運用をしていると配当金生活に憧れますが、間違っても運用資産(鶏)を減らさないようにしましょう。

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