ウェルスナビ

ウェルスナビ(WealthNavi)とは?メリット・デメリットをまとめてみた

ウェルスナビ(WealthNavi)を耳にしたことはあるけれど、「本当にお金は増えるの?」、「一般人には不可能な凄い運用をしてくれるの?」など疑問があると思います。

ウェルスナビ(WealthNavi)に興味はあるけれど調べる時間が無い方向けに、サービス内容、メリットやデメリットをまとめていきたいと思います。

資産運用を全部自動でやってくれる

 

自分で資産運用をやろうとすると、「運用方法の選定・運用口座開設手続き・発注・売却・再投資」を全部自分でやらなければなりません。

ウェルスナビは、全部自動で行ってくれます。

実際に行う作業は、「アンケート回答(運用リスク許容度決定)、運用口座開設手続き、入金」だけです。

あとは勝手に運用してくれます。

資産運用に興味はあるけれど勉強する時間や運用する時間が無い方でも気軽に始めることができます。

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

どんな運用をしてくれるの?

資産運用の王道とされている「長期・積立・分散」で資産運用をしてくれます。

具体的には、その人のリスク許容度にあった資産配分で金融商品(株、債券、金など)を購入します。

また、半年に1回程度、購入した株などの時価が変動して最適な資産割合と離れた場合、値上がりして保有割合が増えた銘柄を一部売却して逆に値下がりした金融商品を追加購入します。

配当や積立資金があれば、最適な投資割合に近づくように値下がりした金融商品を追加購入します。

正直なところ、一般人が真似できない特別な運用をしているわけではありません。

運用資金の30%は米国株、21%は日欧株、6%は新興国株という風に購入しているので同じように自分で購入することもできます。

また、ウェルスナビで運用している株式は一般人でも購入することができます。

こんな仕組みではない

・独自の分析手法で優良銘柄を見つけて毎日売買をして資産を増やしている。

・歴史的な大暴落が発生した時は、危険を察知して早めに損切りをして切り抜けてくれる。

まずは無料のリスク許容度診断から!

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手数料は預けている資産の1%

資産運用を代行してくれているので当然手数料が発生します。

手数料は預けている資産の1%(現金部分を除く、年率、消費税別)です。

現金部分を除いた預入資産が100万円の場合、

「100万円×1%=1万円+消費税」が手数料となります。

「1%でほったらかしで運用してくれるなら安い」と感じるか、「一般人が真似できない特別な運用をしているわけではないのであれば高い」と感じるか、投資経験によって捉え方が分かれる部分になると思います。

ウェルスナビは「働く世代に豊かさを」をテーマにしているので、投資の知識があり運用する時間がある人であれば割高に感じる人が多いかもしれません。

分配金>手数料

運用開始から12か月になりますが、手数料より分配金の方が多いので手数料のことはそこまで気にしなくてもいいと思います。

どれぐらい儲かるの?

無料診断があり、自分に合ったリスク許容度と運用実績を試算してくれます。

ウェルスナビ株式会社の設立が2015年なので、実際の長期運用実績に基づくものではありません。

あくまで試算になります。

リスク許容度1の場合(元本10万円・毎月1万円積立・30年運用)

 

元本10万円で毎月1万円積立て30年運用した場合の元本は370万円になり70%の確率で464万円になります。(手数料1%支払い後の数値)

リスク許容度2の場合(元本10万円・毎月1万円積立・30年運用)

元本10万円で毎月1万円積立て30年運用した場合の元本は370万円になり70%の確率で521万円になります。(手数料1%支払い後の数値)

リスク許容度3の場合(元本10万円・毎月1万円積立・30年運用)

元本10万円で毎月1万円積立て30年運用した場合の元本は370万円になり70%の確率で581万円になります。(手数料1%支払い後の数値)

リスク許容度4の場合(元本10万円・毎月1万円積立・30年運用)

元本10万円で毎月1万円積立て30年運用した場合の元本は370万円になり70%の確率で630万円になります。(手数料1%支払い後の数値)

リスク許容度5の場合(元本10万円・毎月1万円積立・30年運用)

元本10万円で毎月1万円積立て30年運用した場合の元本は370万円になり70%の確率で670万円になります。(手数料1%支払い後の数値)

自分のリスク許容度を知るだけでも面白い!

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運用実績

実際にウェルスナビでの運用実績はこちら。

ウェルスナビ 運用実績

2020/11/3

ウェルスナビ運用実績(2020年10月)

  2019年10月よりウェルスナビで資産運用を始めました。 実際のところ本当に利益が出ているか気になるところ。 それでは2020年10月の運用実績を見ていきましょう。   目次1 運用内容2 運用実績2.1 運用手数料:214円2.2 分配金:276円3 これまでの手数料・分配金の総額4 運用期間中最大下落率(-24.03%:2020年3月16日)5 時間をかけずにストレス無く資産運用ができる 運用内容 運用内容 毎月積立額1万円 元金10万円 2019年10月より運用開始 リスク許 ...

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運用実績

2020/10/20

ウェルスナビ運用実績(2020年9月)

2019年10月よりウェルスナビで資産運用を開始して2020年9月で11か月になります。 実際のところ本当に利益が出ているのか2020年9月の運用実績を見ていきましょう。   目次1 運用内容2 運用実績2.1 運用手数料:198円2.2 分配金:519円3 運用期間中最大下落率(-24.03%:2020年3月16日)4 時間をかけずにストレス無く資産運用ができる 運用内容 運用内容 毎月積立額1万円 元金10万円 2019年10月より運用開始 リスク許容度5 運用実績 スクショを撮影したのが遅 ...

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少額投資で始められる

いきなり多額の資金を運用するのは不安だったり、そこまで余剰資金が無い方も多いと思います。

ウェルスナビであれば10万円からはじめることができます。

また、毎月一定額積立てていく「ドルコスト平均法」で、価格が高い時期には購入数が少なくなり、価格が安い時期には多く買うことができるので、リスク分散にもつなげることができます。

少額から分散投資ができる

ウェルスナビが運用している米国株、日欧株や新興国株は個人で購入することが可能ですが分散投資をするにはある程度まとまった資金が必要になります。

しかし、ウェルスナビでは毎月自動積立額1万円でも分散投資が可能です。

いつでも辞められる

運用を開始したら何年間は解約できないという制限はありませんので、合わなければいつでも辞める事ができます。

ただ、解約時点で含み損が発生していたらその分マイナスになり元本保証はありません。

必ず含み損が発生する

プロが運用してくれるのだから、預けた資金を元手に売買を繰り返して銀行の金利よりも良い利率で資産が右肩上がりで増えていく。

こんなイメージを持っている人がいるかもしれませんが残念ながら違います。

WealthNaviの運用は必ず含み損が発生します。

相場が下落している時は普通にマイナスになります。

2020年3月16日には-24.03%(リスク許容度5・最大)でした。

含み損が発生している時は、次の上昇相場に備えて安く商品を仕入れることができていると自分を納得させなければなりません。

投資知識は身に付かない

自動で運用してくれるので投資の勉強をする必要がありません。

ほったらかしでも資産運用ができるのがメリットだと思うので、投資の勉強をしたいのであれば別の資産運用方法がいいと思います。

短期間で大きな利益は上がらない

短期間で資金が2倍3倍になることはありません。

また、毎月運用利益が1,000円もらえて小遣いが増えるということもありません。

ウェルスナビは「長期・積立・分散」しながらリスクを抑えながら運用していくので長い目で見守る必要があります。

メリットまとめ

・資産運用を全部自動でやってくれる

・少額で運用できる

・少額で分散投資ができる

・いつでも辞められる

デメリットまとめ

・短期間で大きな利益は上がらない

・投資知識は身に付かない

・必ず含み損が発生する

ストレス無く資産運用がしたいならウェルスナビ

自分で資産運用をすると資産が増えても減ってもかなりストレスを感じます。

あの時に売っていたら利益がもっと出ていたのに、あの時に損切りしておけばマイナスが少なくて済んだのに。

ベストなタイミングで売買することは不可能なので、資産運用をしているとこの感覚から逃れることはできません。

しかし、ウェルスナビであれば自動で資産運用してくれるので、適切なリスク許容度であればストレス無く資産運用ができます。

時間をかけずに資産運用したい方はウェルスナビを検討してみてはいかがでしょうか。

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WealthNavi公式サイトはこちら

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