シンプルライフ

やる気を出すコツ

投稿日:2019年3月21日 更新日:

本日も”にわかミニマリストの日記”をお読みいただきありがとうございます。

やまピコ太郎(@yamapikotaro)です。

今日はゆっくり過ごそうと決めている日はいいのですが、今日はこれをやろうと思っていてもやる気が出ずに一日が終わってしまって後悔する日が続いています。

自分は意志が弱くダメな人間だと自己嫌悪に陥り、せっかくの休日も満足いかないまま終わっていきます。

PDCAサイクルとかよく耳にしますが、検証するほど行動に移せていないので使えそうにありません。

このまま後悔の繰り返しで時間が過ぎていくのは嫌なので、どうしたらできるようになるのか考えていきたいと思います。

君だけのやる気スイッチがあれば喉から手が出るほど欲しい。

やる気ってなに?

「やる気が出ないからできなかった」と自分を納得させている、その「やる気」ってそもそもどんなものなのでしょうか。

例えば、勉強や仕事に対して親や上司から「やる気が感じられない。もっとやる気を出せ」と言われたらどうしますか。

勉強や仕事を長い時間やる事がやる気があると感じるのか、だらだら長い時間やるのではなく短期間で終わらせる事がやる気があると感じるのかよくわかりませんよね。

「やる気」という言葉はすごく抽象的な言葉なんです。

何かよくわからないものとの出会いを待っていても出会う事は無いでしょう。

だって、どんなものと出会いたいのかわかっていませんよね。

なので、やる気が出たらやろうと思ってもやる気が出ないのは当然の結果です。

「やる気が出ないからできない」というのは、言い換えると「何かよくわからないけどできない」と言っているのと大差がありません。

人間は行動を起こすことで「やる気」が高まる生き物

では、どうしたらいいのか。

クレペリンという心理学者が発見した心理現象で「作業興奮」というものがあります。

脳の側坐核という部分がやる気に関係しており、手足や頭を使うと脳の側坐核という部分が刺激されやる気物質のドーパミンを分泌します。

逆に行動しないと側坐核は刺激されないのでやる気物質のドーパミンが分泌されません。

人間は行動することでやる気が高まってきます。

精神力が強い人は無意識のうちにポイントを押さえることができています。

まずは、あれこれ考えずにすぐにやり始めましょう。

あらかじめ阻害要因を潰しておく

せっかく勉強しようとしても、教科書や問題集がなければ勉強できません。

せっかく勉強しようとしても、どのように勉強するのが効率的か気になれば集中できません。

せっかく勉強しようとしても、机の上に物が散乱していては勉強スペースがないのでできません。

些細なことでも自分にとって行動を鈍らせる原因になるものは事前に潰しておきましょう。

やり始めが一番しんどいので動き出しやすい準備をしておくと少し楽になります。

とにかく行動する

やる気が出ないのは自分が弱い人間だからではありません。

ただコツを知らないだけです。

成功している人も常にやる気に満ち溢れているわけではありません。

めんどくさくてやりたくないけれどやり始めたら「やる気」が出てくることを無意識のうちに知っているだけです。

あれこれ考えず軽い気持ちでまず行動してみましょう。

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