テニス

社会人でも強くなれる!テニスのC級シングルスで優勝するためにやったこと(継続中)

投稿日:2019年3月18日 更新日:

 

本日も”にわかミニマリストの日記”をお読みいただきありがとうございます。

やまピコ太郎(@yamapikotaro)です。

学生時代からやっていたテニス。

社会人になってから運動不足の解消とストレス発散のためというおっさんみたいな理由からテニスを再開しようと思い近くのテニスクラブに通い始めました。

そのテニスクラブでは試合に出ている人が多かったので、「せっかく練習したし自分も試合に出てみよう」と軽い気持ちで出た一番低いレベルのC級シングルス大会。

結果は惨敗。

軽い気持ちで出た試合ですが負けるとすごく悔しい。

大人になってから勝ち負けがハッキリするが無かったので久しぶりに悔しさを感じました。

何がいけなかったのか色々考えていくうちに「人生で一回ぐらい優勝を経験してみたい。」という思いが強くなってきました。

練習時間の確保が難しい社会人ですが強くなれると信じて、試行錯誤の様子を記録していきたいと思います。

これまでのテニス歴

中学生の時はソフトテニスをしており、高校生になってから硬式テニスを始めました。

そこまで真剣に練習していなかったので結果を残すことはできませんでした。

大学時代は今までテニスしかやったことが無かったので、全く別の事をやってみたいと思い文化部に入りテニスからは離れてしまいました。

社会人になり2.3年たって仕事に慣れて余裕が出てきたのでテニスを再開しましたが、

6年ぐらいラケットを触っていなかったのでこれまでの経験が完全にリセットされた状態でした。

道具を見直した

ラケット

使いこなせたらかっこいいという理由で競技者モデルを使っていたけれど、ラケットは重いしボールは飛ばないので正直使うのがしんどかったです。

頼れるものにはどんどん頼ることにしました。

どこに行っても見ないことは無い「ピュアドライブ」

打球感は柔らかく、ストローク・サーブのスピードも格段に上がりました。

また、これまでは全力でストロークを打っていましたがラケットが助けてくれるという意識からリラックスして打てるようにもなりました。

上級者モデルを使いこなすという変なこだわりを捨てて早くラケットを変えておけばよかったです。

テニスシューズ

溝は残っていたけど2年ぶりに新しいテニスシューズを買いました。

オムニコートなのにまるでハードコートのようにピタッと止まれて感動。

またストロークを打つ時は地面をちゃんと蹴れるので下半身の力がボールに伝わり、 靴もラケットと同じぐらい大切だと改めて感じました。

これから1年に1回はテニスシューズを買い替えようと思います。

 

試合にできるだけ出る

満足いく状態になってから試合に出ようと思うとなかなか試合に出れないので、試合を見つけると深く考えずに申し込むようにしています。

練習では打てているのに試合になると打てない。

これが自分の中で一番の課題です。

どうしたらいいか試行錯誤しており、克服できたと思ってもまた打てなくなって最近ようやく出口が見えてきた気がします。

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練習の優先順位を考える

テニスができる時間が限られているので練習の優先順位を考えています。

自分なりの優先順位の考え方ですが、明日試合だと仮定して不安に感じることを最優先で練習するようにしています。

シングルスで安定して勝てるようにしたいのであれば弱点をなくす事が自信にもつながり大切だと思います。

技術面でやってみたこと、意識していること

バックハンドを片手から両手にかえてみた

高校生の時から課題のバックハンド。

高校の時は両手にしたり片手にしたりして、身につかないまま終わってしまいました。

社会人になってからは高校の時の反省を踏まえて、ブレることなく片手をマスターしようと頑張っていましたが苦手意識が強すぎて若干イップス気味になってしまいました。

試合で片手バックを普通に打っている人はほとんど見た事がないけど両手で打っている人は沢山いる。

練習時間も限られているので思い切って両手にかえてみました。

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基礎体力の向上

シングルスなので体力が必要です。

目標が無いと頑張れないので、ハーフマラソンに申し込んで強制的にランニングをしないといけない状態を作っています。

しかし、最近はあまり走れておらず縄跳びを始めようかと思っています。

テニスクラブに行く

社会人になってもテニスを続けている人は自分の周りでは少ないです。

その数少ない友人とテニスをする約束をしていても急な仕事が入ったりしてテニスができない事が続きました。

テニスクラブに行くと相手が居なくて練習が出来ないということはありません。

また、自分の課題を客観的に指摘してくれて修正できるのでお金を払っている価値はあると思います。

練習相手を見つける

テニスクラブのレッスンだけでは打てる球数がどうしても少ないです。

試合会場で顔見知りになった人や同じテニスクラブに通っている人に声をかけて練習相手を探しています。

最初はなかなか声をかけれなかったりしますが、今では一緒に練習でき応援してくれるテニス友達が増えてきたので大切にしていきたいです。

さいごに

学生ほど練習時間が確保できない社会人でも上達できる事を信じて試行錯誤していきます。

 

 

 

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