テニス

テニスの試合で負けたので反省点をまとめてみた(H29.9)

投稿日:2017年9月28日 更新日:

本日もにわかミニマリストの日記を読んでいただきありがとうございます。

やまピコ太郎(@yamapikotaro)です。

9月にテニスクラブ主催のC級のシングルスの試合に出てみました。

3人1組の予選リーグがあり、1位が決勝トーナメント進出できるのですが、1勝1敗で予選リーグ敗退でした。

それでは、何がいけなかったのか試合を振り返っていきたいと思います。

まず、「次の試合の目標と方針をまとめてみた(H29.9)」でまとめてみたことが、実際に出来たかどうか振り返っていきたいと思います。

目標にしていたことができたかどうか

ミスを恐れすぎない

次の試合では、ミスの捉え方を変えていこうと思います。

自分から打っていったときのミスはいいミスと考える。

無理な体制で速いボールを打とうとしたり、必要以上に強いショットを打とうとしたときのミスは気を付けようと思います。

この考え方は自分に合っていました。

ミスをしても必要以上に自分にプレッシャーをかけずに済んだ気がします。

ストロークはスピードよりも深いボールで

結果は深いボールがほとんど打てませんでした。

今までストロークのスピードしか意識していなかったので、試合初めて深さを意識しましたが、改めて深いボールが打てないことに気が付けました。

苦手なバックハンドを振り切る

なかなかできませんでした。

練習ではある程度は打てるようになったけど、試合になると打てませんでした。

練習と試合で何が違うか考えた時に思い浮かんだことは、ボールへの入り方がおかしい気がすることです。

練習では半面でラリーすることが多く、一歩か二歩動けば打てる範囲にボールが返ってきました。

しかし、試合では一面ですし相手も走らせようとしてきます。

フォームはある程度固まってきたと思いますので、上手くボールに入れてないから打つ前から違和感を感じ振り切れていないのかもしれませんでした。

相手のセカンドサーブでは攻撃していく

強気で攻撃する分、ミスが増えた気がします。

強く打ちすぎなのかもしれませんが、相手にプレッシャーを与えていきたいので次の試合でも続けていきたいと思います。

浅いボールでは前に出て、ネットプレーでもポイントを取る

典型的なベースラインプレーヤーなので、これまでネットプレーはほとんどしてきませんでした。

今回は戦術の幅も広げたいので浅いボールがきたときは打ち込んでネットへ詰めていきました。

ネットへ詰めるだけでもプレッシャーをかけれたのか、ネットミスをしてくれる事が多かったです。

ファーストサーブは確立重視でいく

これまでサーブは全力で打っていました。

ダブルフォルトで相手が打つ前に自分のミスで相手のポイントになるのはもったいないので、今回は確立重視でいきました。

今までよりも威力が弱まった分、相手に打ち込まれることが多かったです。

しかし、相手もミスをするので多少撃ち込まれても焦らないようにしました。

スピードが遅くても良いコースに打てた時は、相手が返しにくそうにしていたのが新しい発見でした。

今回の試合で見つけた課題

スタミナ不足

やっぱりスタミナ不足でした。

少しラリーが続くと息が上がり、スプリットステップもサボってしまいました。

シングルの試合に出るなら、もっと体力が必要でした。

次の試合までの宿題

  • スタミナ不足を補いためのランニングと縄跳び
  • 引き続きバックハンドの練習
  • 深いボールを打つ練習
  • コースを狙うサーブ

今回の試合は事前に目標を考えていたので、収穫があった試合でした。

毎回言っていますが、そろそろ結果が欲しいなー。

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