テニス

テニスの試合で負けたので反省点をまとめてみた(H29.8)

投稿日:2017年8月26日 更新日:

本日も”にわかミニマリストの日記”をお読みいただきありがとうございます。

やまピコ太郎(@yamapikotaro)です。

自分の現状ですが、毎週最低1回はテニスクラブで練習している市のC級レベルの実力です。

今回、久しぶりにテニスクラブ主催のC級のシングルスの試合に出てみましたが、予選リーグ戦で一勝も出来ずに終わってしまい悔しかったので反省点をまとめてみたいと思います。

反省点

スタミナ不足

全く走れませんでした。

少しラリーが続くとすぐに息が上がり、息が整わず次のポイントが始まる状態でした。

ドロップショットを打たれてもボールを拾いにいこうという気にもなりませんでした。

また、最後の方は足が動いていないので、自分の打点で打つことが出来ませんでした。

道具のメンテナンス不足

ガットが切れそうでした。

試合までにガットを張り替えればよかったのですが、まあいいかと思い張り替えませんでした。

試合中にガットが緩くアウトが多かった気がします。

気持ちの問題かもしれませんが、試合中はできるだけ集中力を失わないように準備をすることが大切だと感じました。

メインのラケットが1本しかありませんでした。これまではガットが切れる頻度がそれほど多くなかったが、最近よく切れるようになったのでもう1本購入したいと思います。

速いボールを打つことしか考えていなかった

以前にテニスの試合になると打てない病の記事でも書きましたが、10球続けて打てる強さが試合で打てる強さだと考えていました。

練習中では前より自信を持って安定して打てるようになってきたので、ショットのスピードを追い求めていきました。

練習の中で試合形式のラリーをするのですが、ベースラインから得意なフォアハンドでガンガン攻めてポイントをとれるようになってきたので、次の試合ではいい結果が残せると思っていました。

しかし、試合では全く上手くいきませんでした。

走らされているにもかかわらず速いショットを打とうとしてミスをしたり、速いショットを打っても相手の正面で簡単に返されることが多かったです。

また、ボールのスピードが速いため相手から帰ってくるボールのスピードも速く対応することができませんでした。

一生懸命打っているにもかかわらず、自分で自分の首を絞めているような感じになってしまいました。

勝ちたいという気持ちがなかった

試合が終わっていないにもかかわらず、試合中に公式戦ではなく練習試合に近いから負けてもいいかという負けた自分を正当化する理由を考えてしまいました。

試合が終わるまでは相手がどんなプレーをされたら嫌なのかなど、どうやったら勝てるのか最後まで考えるべきでした。

次の試合までの宿題

  • スタミナ不足を補うためにランニング
  • 使っているラケットと同じものをもう一本購入
  • ストロークのスピードではなくコース、深さを意識する
  • 試合の入り方、戦略を事前に考える

次の試合ではいい結果が残せるように頑張りたいと思います。

 

 

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