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テニスの試合で負けたので反省点をまとめてみた(H29.11)

投稿日:2017年12月13日 更新日:

本日も”にわかミニマリストの日記”をお読みいただきありがとうございます。

やまピコ太郎(@yamapikotaro)です。

今までランク別のシングルの試合にしか出たことがありませんでしたが、初めてのオープンクラスの試合に出てみました。

せっかく出てみたので気がついたことや反省点をまとめていきたいと思います。

今回の試合でよかったところ

今回の試合に出てみて自分なりに手ごたえやよかったと感じたことをまとめていきたいと思います。

思っていたほど差を感じなかった

試合に出る前は、全く相手にならず何であの人はこのレベルの試合に出たんだろうと思われないか不安でした。

また、周りの視線だけでなく、全く歯がたたなくてテニスのやる気が無くなるぐらいの惨敗にならないか不安でした。

1回勝つことがてぎ、第1シードの人と試合ができましたが、強がりでは無く思っていたほどの差は無いと感じました。

(もしかしたら差に気がつけていないだけかもしれませんが...)

実際に試合に出てみることで、目標にしているイメージと現実のギャップを埋めることができたのは本当に大きかったと思います。

実際に試合をしてみて、ノアチャレンジャーを見に行ったときも感じましたが、強い人は全く反応できないようなショットを打つと思いましたがそうではありませんでした。

強い人でもできていないレベルことを目標にしていました。

全部のショットが100点で無くても勝てる

上のレベルになると、フォアハンド・バックハンドはそれなりに打てないと勝てないと思っていましたが、バッグハンドはスライスで返すだけでしたが勝ち上がっている人もいました。

技術的に上手く無いが試合には強い人を初めて実際に見ました。

スピードはそこまで無いが安定感は凄くあり粘り強いと感じました。これまでストロークのスピードを追い求めていましたが、スピードよりもミスなくコースを狙える方が脅威になる気がしました。

今回の試合で見つけた課題

ここからは試合中に感じた課題や反省点をまとめていきたいと思います。

肩書に負けしてしまった

オープンクラスなのでテニスクラブのコーチをしている人や、新人戦で優勝した高校生など肩書がある人が多かったです。

今回1回勝つことができ第1シードの人と対戦することができましたが、試合前からここまで来たし相手は第1シードだから負けてもいいという気持ちになってしまいました。

試合をしてみると相手の調子がかなり悪かったので、最初から勝つことを諦めていなければ、もしかしたらがあったかもしれませんでした。

ポイントを取るパターンがない

強い人は武器になるショットを持っている人が多い気がしました。

試合を振り返ってみる、またこの展開でポイントを取られたと思う場面が沢山ありました。

逆に自分はポイントを取るパターンがありませんでした。

錦織モデルのウェアが恥ずかしかった

ユニクロの錦織モデルのウェアを着て試合に行きましたが、正直恥ずかしかったです。

集中できない要因を自分で作ってしまったのは完全に失敗でした。

せっかく買ったのにもったいないけど、もう着ない気がします。

打った後の体勢を意識していなかった

うまい人はシュッとしてスピードがあり、スタミナがあるからコートカバーができていると思っていましたが、自分よりも太っているけどコートカバーが出来ている人がいました。

それが不思議でしょうがなかったのでいろいろ考えてみました。

ポジション取りの違いかと思いましたが、自分もポジションは意識しているつもりなので、これが大きな違いではないと思いました。

自分ではなぜかわからなかったので、テニスクラブのコーチに聞いてみると、試合を直接観たわけではないけど、打った後の体制がブレるから次のボールの反応が遅れいるかもしれないと言われました。

いいショットを打つことしか考えていなく、打った後の体勢のことまで気にしていませんでした。

次の試合までの目標

  • 打った後の体勢がブレないように体幹でストロークを打つ
  • 自分の得意なパターンを作る

そろそろ試合で勝ちたいです。

 

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