テニス

テニスの試合で負けたので反省点をまとめてみた(H29.10)

投稿日:2017年10月14日 更新日:

本日も”にわかミニマリストの日記”をお読みいただきありがとうございます。

やまピコ太郎(@yamapikotaro)です。

テニスクラブ主催の大会ではなく、公式戦のC級シングルスに出場しました。

今回は少しは勝てるかもと思って臨んだ試合でしたが、結果は1回戦負けでした。

今回の試合の相手はシコラーで、ストロークをロブでフワッと返してくるだけでした。

最初は、これは楽勝で勝てるなと思っていましたが、だんだん自分のミスが増えていきリズムが乱れ、最終的にはストロークが打てなくなりスライスで返すだけになってしまいました。

シコラーとの試合でなってはいけない最悪のパターンでした。

何であんな相手に負けたのだろうかと思い、無茶苦茶悔しかったです。

大人げないですが、試合後は誰とも話したくなかったのですぐに家に帰りました。

試合に出たらこれまで振り返って反省点をまとめていますので、今回も試合を振り返っていきたいと思います。

今回の試合で見つけた課題

自分のペースで試合展開ができていなかった

家に帰って落ち着いてどんなボールを打たされたか考えてみると、アプローチショットとボレーが多かったです。

試合中は意識していませんでしたが、普段打たないショットばかりです。

全然自分の得意なショットで試合展開ができていませんでした。

相手はいつも通りの試合展開だったような気がします。

出来ないことが多い

改めてどのように自分から組み立ててポイントが取れるか考えてみると、ベースラインから左右に相手を振って浅いボールが来たらオープンスペースに決める。

それ以外のポイントの取り方がありませんでした。

シコラー相手だと左右にボールを打ってもフワッとしたボールが深く返ってくるので、オープンスペースができない。オープンスペースができるようにさらに厳しいショットを打とうとすると自分のミスが増える。そんな悪循環でした。

それを打開する方法があればよかったのですがありませんでした。

前でボレーやスマッシュでポイントが取れれば楽だったのかもしれませんが、普段ボレーやスマッシュを練習していないので、どうポイントに結び付ければいいかわかりませんでした。

スタミナ不足

毎回のように課題に上がりますがスタミナ不足を感じました。

シコラー相手なのでラリーが長くなるし、死んだボールを自分から打つのでしっかり足を動かさないといけない。

スマッシュも足が動いておらず、ボールの落下点にちゃんと入れていないためミスが多かったです。

次の試合までの宿題

  • いい加減ランニングと縄跳びでスタミナをつける
  • 出来ないことを無くす(バックハンド・ボレー・スマッシュ)

シングルスの試合に出るならストロークだけでなく、まんべんなくできないと勝てないことに気が付けた試合でした。

強みを伸ばす練習もいいかもしれませんが、しばらくは「試合で出来なかったを出来るように」をテーマに練習していきたいと思います。

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